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心を掴むキャッチコピーって?
心を掴むキャッチコピーって?
本日のテーマは「心を掴むキャッチコピー」
分かっているつもりでいるけど、無意識に見せる側の立場だけで言葉を考えてしまう。
「俺ってかっこいいだろ」そんな発言をする男性には女性も振り向いてはくれません。
振り向かないならまだしも「気持ちが悪い、この人」なんて思われてしまったら、逆効果です。
今回は、凝り固まってしまった頭を楽しくほぐしていきましょう。
まずはこちら。
下のキャッチコピーは何を伝えるためのキャッチコピーでしょうか?
一度みんなで考えてみましょう。


正解は居酒屋さんの求人広告です。
2016年、大阪市阿倍野区にある「文の里(ふみのさと)商店街」では、商店街の活気を取り戻そうと商店街のPRポスター約200点を、電通関西支社に依頼して制作しました。制作したのは電通関西支社の若手クリエーター60人。そこで制作されたポスターが斜め上をいくということで話題になりました。その一つがこのポスターです。
「居酒屋の求人」ということが分かりやすく表現されているとともに、求人を出している側の「人となり」のような性格まで滲み出てくるようで素敵です。
キャッチコピーの大きなポイントは2つ。
「何を伝えるのか?」=「What」
「どのように伝えるか?」=「How」
「How to say」は無限思いつきますが、どんな切り口で語るか「what to say」は限られます。
事例を見ながら、アイディアの引き出しを増やしていきましょう。 -
2023 採用プロモーションパトロール
アフターコロナを見据えてスタートを切った、2023年度の新卒採用“プロモーション”を紐解いていきたい。
今、企業は学生らに対してどのようなスタンスで自らの魅力を発信しているのか?

就職人気企業ランキング
1位:伊藤忠商事
2位:講談社
3位:集英社 これまで「冬の時代」と叫ばれてきた出版業界が一転し、人気を集めるようになった背景には、コロナ禍での「巣ごもり」という社会的トレンドや「鬼滅の刃」などのアニメブーム、デジタル化への移行が軌道に乗りつつあることが大きいと思われます。
(講談社は2020年11月時点で、電子書籍&権利ビジネスの売り上げが紙の出版物を初めて超えた)1位は伊藤忠商事。5大商社(三菱商事・三井物産・伊藤忠商事・住友商事・丸紅)の中で伊藤忠が人気を集める理由としては、他の商社よりも面白くて自由、若手でもチャレンジできるといった社風や、働き方改革の進展による生産性の向上、幅広い学校に対して門戸を開いていることにあるようです。 -
音響効果の世界
本日のテーマは音響効果(効果音)についてです。CMを見ていても注意を向けることの少ない効果音。
効果音とは、映画・演劇・テレビドラマ・ラジオドラマ・アニメ・ゲーム、様々なメディアにおいて、演出の一環として付け加えられる音のことです。
効果音の魅力についてお伝えする前に、まずは以下のCMを音のみで聴いてみてください。
このCMに出てくる登場人物を想像しながら聴いてみましょう。
では実際に映像と一緒に、もう一度見てみましょう。
このANAのCMには中年の夫婦と娘の三人が登場人物として描かれています。
しかし画面上には夫婦の会話のみが描かれ、娘さんは画面上には登場しません。
みなさんが想像した娘さんはどんなイメージでしたでしょうか?
このCMのポイントは、
娘さんの存在はあくまでも効果音のみで描かれている点です。
効果音のみの表現によって、イメージを膨らませる楽しさ、
見る人の原体験や記憶と重ね合わせながら見せることでより一層深い表現が可能となります。
演出家の手腕と引き算の美学があるように思います。説明的ではなく、感覚や記憶に訴えかけてくるそんな魅力がこのCMにはあるように思います。
では、ここから参考映像をご紹介しながら効果音の役割を紐解いていきたいと思います。 -
企画の「き」VOL.8
今後、最も伸びしろが期待できる媒体のひとつが、OOH です。
近年では、様々な形状のモニターを比較的安価に設置することができるようになり、
設置場所の自由度が格段に広がってきました。
また私たちはいま、映像をつくるだけではなく、それを見せるための空間も含めて提案するフェーズにあります。
こういう場所にこういう動画を演出したいという発想を膨らますことが大切です。
今回はそうした観点で、新しいデジタルサイネージの設置場所を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 -
企画の「き」VOL.7
企画の「き」VOL.6
今回のテーマは、「日常にある問題の解決方法について考えてみよう」の第4弾です。
考えることで、日々目に映る景色が変わってきたりしましたか?
もしそうなっていたらこの広告勉強会も効果抜群ですね!(やっててよかった…!)
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前置きはさておき、お題に答えてばかりなのも中々退屈ですよね。
ということで今回は少し趣向を変えて…やってみましょう! -
企画の「き」VOL.6
企画の「き」VOL.5
今回のテーマは、「日常にある問題の解決方法について考えてみよう」の第3弾です。
第1弾、2弾と問いを経て、みなさまいかがお過ごしでしたか?
日常に潜む問題、その問題に対する疑問に気づけるように…というのが本テーマの目的です。
さらに言えば、その問題に対する解決策を生み出すことのできる、解決脳を育めたら最高ですよね。
ということで、本日もみなさまに問います。
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バーチャルと現実の融合
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企画の「き」VOL.5
前回に続いて「日常にある問題の解決方法について考えてみよう」の第二弾です。
今回は、数年前に「右脳事件が実際に相談を受けた案件」を取り上げたいと思います。
結局、この案件は実施には至りませんでしたが、
クリエイティブの力で社会的な課題を解決するという
右脳事件らしいテーマなので、取り上げることにしました。
アウトプットの想定は「映像」でしたが、
今であれば、映像だけに固執する必要はないと思います。
クライアントにとってみれば、映像をつくることよりも
問題が解決されることのほうが重要であり、
そのための最短ルート(最適解)を導くことこそが
「企画という仕事」の本質だと私は信じているからです。
もしかしたら、この瞬間、あなたに脳裏をよぎったアイディアが
革命を起こすことになるかもしれません。
さあ、一緒に考えましょう! -
企画の「き」VOL.4
今回のテーマは、「日常にある問題の解決方法について考えてみよう」の第一弾です。
日々生活する中で、色々な疑問が湧いてきます。
なんで?どうして?どうにかならないの?と。
それって社会問題についてかもしれないし、マナーなのかもしれないし、モラルでもあるのかもしれないですが、
世の中は色々な問題に溢れてて、それを様々な人々が工夫して解決することで、世の中がより良くなっていったりするんだと思います。
問題なんてそこら中に転がってます。
そして、「こうだったらいいのに」っていうなんとなくの思いつきが、解決につながったりすることもあると思うんです。
答えがあるものではないけど、答えに辿り着く可能性について考えることはできるかもしれない。
僕は、もしかしたらこの場でみんなで考えたことが、何か革命を起こす可能性もあるんじゃないかという希望を抱いています。
というわけで、考えていきましょう! -
企画の「き」VOL.3
ハリウッド映画などが日本で公開される際、日本版のポスター広告が海外版と違うことに疑問を感じたことはありますでしょうか?
日本版と海外版のクリエイティブの大きな違いには、ポスターが担う「役割」の違いがあるようです。
今回は日本版と海外版を比較しながら根本の原因を皆さんと考えていきたいと思います。
海外と日本の映画ポスターのクリエイティブがなぜ違うのか?その要因とは?
では実際に具体例を見ながら考えていきましょう。 -
企画の「き」VOL.2
今回のテーマはアイディアの発想方法です。
一緒にトレーニングしてみましょう。
今回参照したのは、発明王エジソンの発想方法です。 -
企画の「き」VOL.1
これまでにさまざまな広告事例を紹介してきた広告勉強会ですが、
本日は少し趣向を変えて、広告における根本的な営みである「伝える」ことについて考えてみたいと思います。
広告を作ろうとするとき、みなさんはどうやってそれを「伝えよう」とするでしょうか?
そして、それはユーザーに「伝わる」ものになっているでしょうか?
これから3つの問題を出します。
以上のことを念頭におきながら、考えてみてください。
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