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企画の「き」VOL.14
今回の広告勉強会のテーマは「言い方」・・・です。
今どきの小学校の通知表 は、子供たちの「ネガティブな側面」を、「ポジティブに捉える」ことに重きが置かれているそうです。
同じ事柄なのに、言い方を変えただけで、魅力的に見えるから不思議です。
まさにこれは「広告の本質」ではないでしょうか?
今回は、「言い方を変換することで、商品の魅力を高める」訓練をしてみましょう。

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企画の「き」VOL.13
本日の広告勉強会は、久しぶりにコピーを考えてみる時間です。
ただし、以前やったような穴埋め式クイズのようなものではなく、
もう少し自由に、かつ気晴らしになるような問いを考えてみました。
たまには肩の力を抜いて、やってみましょう! -
ブランディング動画
“ファクト”から生み出されるブランデッド動画2022年5月、宣伝会議主催の無料ウェビナー「J-LOD(5)補助金活用のためのブランデッドコンテンツカンファレンス」が実施されました。
ブランドマーケティングの重要性が大きく叫ばれる中、果たしてどのようなブランデッド動画が、より消費者に響くのか?
右脳事件もカンファレス内で「企業の“ファクト”から生み出されるブランデッド動画の強さと魅力」というテーマで講演を行いました。
その中でも語られた「ファクト」や「リアリティ」にフォーカスした事例を今回は紹介していきたいと思います。 -
「考えさせる」クリエイティブ
日本の広告は「直接的な表現」が好まれる傾向にあります。
それは、ストレートな意思表示の手段あり、その事自体を否定するつもりはありません。
しかし、ふと立ち止まって考えさせられる広告や示唆に富んだ広告は、
「広告」という枠組みを超えて、人々の心に働きかける力があり、
それを「生み出していくこと」は、とても価値のあることだと思うのです。
そうした「作品」がもっと日本にあってもいい。
今回はそんな視点からいくつかの海外事例を抽出することにしました。 -
映像制作に最大1,000万円の支援
企業のブランデッドムービー制作に補助金が出るという話、ご存知ですか?
昨年もご紹介しましたが、これは国の補助金施策のお話で、正式な名前は「コンテンツグローバル需要創出促進・基盤強化事業費補助金によるデジタル配信を念頭に置いたストーリー性のある映像の制作・発信を行う事業の支援(J-LOD⑤)」。
つまり「ブラディング目的の”共感系動画”の制作とWEB配信にかかるお金を支援しますよ。」という2020年度から始まったうれしい経済産業省の施策です。
2022年度も既に募集を開始しており、申請期限は2022年9月30日まで(補助金の予算なくなり次第終了)。
本ページでは制度の概要を一部ご紹介します。興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
#2022/5/17、本施策について、宣伝会議主催の無料ウェビナー「J-LOD(5)補助金活用のためのブランデッドコンテンツカンファレンス」が実施されました。
昨年度、合計4企業の補助金活用のお手伝いをさせていただいた右脳事件も、僭越ながら第3部で講演を担当いたしました。
後日、アーカイブ動画が配信予定となりますので、配信開始しましたら改めてご案内させていただく予定です。
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広告業界とデジタルツイン
最近よく耳にするようになったデジタルツイン(DigitalTwin)という言葉。
「デジタル空間上の双子」という意味で、現実の世界にある物理的な「モノ」から収集した様々なデータを、
デジタル空間上にコピーし再現する技術のことを言います。
今回はデジタルツインと広告業界に関係が深そうな実用化事例を紹介していきたいと思います。

画像出典:https://www.hitachi.co.jp/products/it/IoTM2M/list/iotcompas/
デジタルツインとシミュレーションは何が違うのか?
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シミュレーション(simulation):現実に実験を行うことが難しい物事について、想定する場面を再現したモデルを用いて分析すること
※出典:実用日本語表現辞典
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デジタルツインは、このシミュレーションを行うためのひとつの技術であると言うことができますが、従来のシミュレーションの大きな違いは
①リアルタイム性
②現実世界との連動 の2点です。
メタバースのような仮想世界にしか存在しないモノや空間、または作成前の建築物や製品、現存しないものや架空の3Dデータではなく、リアルの世界に存在しているものの再現という点がポイントです。
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BOVA協賛企業賞受賞!
この度、宣伝会議「Brain Online Video Award(BOVA)」一般公募部門にて、右脳事件の作品がファイナリスト選出及び、協賛企業賞を受賞しました!
「Brain Online Video Award(BOVA)」は映像制作業界の活性化と、これからの時代を担うオンラインビデオクリエイターの発掘と育成を目指し、月刊『ブレーン』が2013年より実施する、オンラインに特化した動画コンテストです。ブレーンでは、これからの才能に出会える場としてオンライン動画領域に着目し、若きオンラインビデオクリエイターを応援するべく、このアワードを創設しました。(BOVA HPより)
こんな由緒正しきアワードで賞をいただけるとは、ありがたい限りです!
ありがたくて嬉しすぎてもっとたくさんの方々に見てもらいたいので、このページでもご紹介しますね! -
企画の「き」VOL.12
様々な課題をクリエイティブの力で解決していく企画の「き」。
今回は、趣向を少し変えて、皆さんに新しい「プロダクト」を考えていただきたいと思います。
”さあ、みんなで、考えよう!” -
企画の「き」VOL.11
本日の広告勉強会は、「日常にある問題の解決方法について考えてみよう」の第9弾です。
皆さまも、そろそろ考えることに慣れてきたのではないでしょうか。
これまでやってきたことを振り返りながら、一緒に考えていきましょう! -
移転しました
私たち右脳事件は、この春、新しいオフィスへ移転しました。
1年、いや2年近い期間をかけて運命の物件を探し続け、ようやく見つけた物件は、旧オフィスからなんと徒歩1分の場所に。
1Fに新設した簡易スタジオは窓だらけの丸見えスペースとなっているためか、通りを歩くギャルたちが思わず足を止め、スタジオを背景にスマホで自撮りしていく姿も。近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。#北参道の映えスポット -
企画の「き」VOL.10
様々な課題をクリエイティブの力で解決していく企画の「き」。
今回も皆さんと共に挑んでいきたい社会的な課題をご用意しました。
”さあ、一緒に考えよう!” -
企画の「き」VOL.9
今回のテーマは、「日常にある問題の解決方法について考えてみよう」の第5弾です。
久しぶりに、考える時間がやってきました。
その間も皆さまは、さまざまな事例に触れ、日常にアンテナを張り巡らせてきたはずです。
それでは、解決脳を発揮して問いに挑んでみましょう!
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